柴犬と暮らしつつ、犬に関する陶器を作っています。
by shibakko_koubou
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
ご案内
at 2015-12-31 22:59
よかったらfacebookにも。
at 2015-08-12 11:29
立っているものは犬でも使え
at 2015-07-18 21:53
なぜか好きなんです。Why ..
at 2015-06-21 09:26
上絵皿
at 2015-06-10 07:42
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by shibakko_koubou at 11:28
先日は素敵な箸置きをあり..
by milleco at 21:52
あけましておめでとうござ..
by hako at 18:43
おめでとうございます。我..
by atelier at 03:42
がくちゃん、おめでとう!
by Taka at 02:49
以前の記事
2015年 12月
2015年 08月
2015年 07月
more...
リンク
カテゴリ
全体
柴犬/shiba/日本語
柴犬/shiba/日本語+English
プロ野球(阪神)
陶器/pottery
新作/限定品
ジオキャッシング
その他
ご案内
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
柴犬レスキューの一つ
************************************************
柴犬を描いた手作りの器を制作+販売していますc0166018_10121873.jpg

こちらからご覧下さい

JAPANESE/日本語版

ENGLISH/英語版



************************************************

「2004年に87匹、2006年の第一四半期だけで40匹の柴犬をレスキュー、一匹につき約417ドル費用がかかる」とかいてあります。

アメリカはペット先進国なので、日本のように犬に対してかわいそうなことをする人なんて居ないだろう・・・と漠然と考えていましたが、やはりかわいそうな犬は日本だけではないのですね。 先進国である所以は「レスキュー」のシステムがきちんと有ると言うことなのだと自分なりに理解しました。

何を送ろう?、歪んだ物でもいいのかしら?やっぱり良い物の方が当然いいだろうな・・・数日考えた結果 下の写真の物を送ることにしました。
c0166018_9255662.jpg


綺麗に出来た大きなお皿を1枚 本体と絵付けも綺麗に出来たんだけど取っ手の部分が失敗してしまったフウドボウルを一つ、そして 釉薬や絵の具の見本 形の見本などに作った豆皿20枚ぐらいを送りました。

遠くに住む柴犬たちの役に立ってくれると良いんだけど・・・。

  
by shibakko_koubou | 2007-05-31 09:23 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(0)
土曜日の午後4時
3月の事でした
妹を通じて アメリカの柴犬レスキューから連絡が入りました。
要約すると、ペンシルバニアで迷子の柴犬が保護されたこと。その柴犬にはマイクロチップが入っているが アメリカ国内でその番号は認識されないとのこと。マイクロチップの会社によるとそのチップ番号は日本に送ったシリーズなので ○○商会という会社に連絡して飼い主を捜して欲しいとのこと。
その柴犬は相当の老犬らしく目も見えない、耳も聞こえない、咳も出ていて、腰を触ると痛がるので神経痛があるらしい・・・ということで、里親を捜す対象にはならないため、土曜日の4時までに飼い主が見つからなかったら安楽死になるとのことでした。

最初の連絡が入ったのが木曜日の午前中。大至急○○商会に連絡を取り 親切に調べてもらえることになったのですが、アメリカのマイクロチップの会社にも連絡を入れて調べてくれるとのことで、時差の都合上返事は金曜日の昼間って事になりました。

妹もアメリカでいろいろ調べてくれて ○○商会も次の日にはすぐ連絡をくれて、わかったことは横須賀の米軍基地内でマイクロチップを入れられた柴犬が何らかの事情でペンシルバニアに渡ったということだけで 飼い主を見つけるまでには至りませんでした。

その間 私の頭の中には「土曜日の四時」「土曜日の午後四時」ということは日本時間の「日曜日の明け方」・・・・そればかりが頭の中を巡り、気持ちが休まることがありません。

そうこうしているうちに こちらの土曜日のお昼に妹からメールが入り、「バセンジーを飼っている人が 引き取ることになった」と連絡が入りました。「いずれ長くは生きられないだろうけど この犬はラッキーだよ。シェルターで死ぬんじゃないからね」という妹のメールに どんなに気持ちが楽になったことか・・・

妹は5年間 オーストラリアキャトルドッグのレスキューをしていたそうですが、助けることのできた犬もいっぱいいたようですが どうにも出来なかった犬もいっぱいいたそうで、もうやりたくない・・・と言っていました。

いろいろなことが頭を巡った経験でしたが、多分私にはレスキューという仕事は絶対に出来ないだろうと確信しました。

c0166018_9293850.jpg


小さな頃から兄のように慕っている魁ちゃんです。
by shibakko_koubou | 2007-05-30 09:28 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(0)
携帯のコマーシャルみたいかな?
なにか悪巧みをしているのかもしれません

だって、ここちゃんがお隣から貰ってくる小アジを がくが半分貰っているときがあるんです。
まあ、もらう・・・というより 「それなぁに?」と迫っていって ここちゃんがたじろいだ瞬間に「いただき!」って食べちゃうんですが。


c0166018_9314614.jpg

by shibakko_koubou | 2007-05-16 09:31 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(0)
悩み中

土練機なんて使わなくても大丈夫だろうな・・・と思っていたのですが、なんせたたらのお小皿の失敗が多すぎて、大変なことになって来ちゃいました
そこで、粘土の作り直し作業を二日かけてやりました。
多すぎてまだまだ手が付けられない乾燥した粘土も 多分30キロ分ぐらい残っていると思います。

はじめて土練機という物を使ったのですが、土を練るのは楽なのですが、出来上がった粘土がなんだかスカスカ。密度がうすい・・・という感じなのです。

この粘土をどういう風にしたらもっと密度の高いしっかりとした粘土になるのか。本当に悩んでいます
どなたか ココのブログをごらんになった方、アドバイスを頂けると嬉しいです。

c0166018_9335458.jpg


こんなのが20本ぐらい出来ました。  
でも柔らかい・・・(泣)
ケイカルボードの上で長く練るといずれ堅くなるのですが、二重手間で面倒だなぁ
by shibakko_koubou | 2007-05-15 09:45 | 陶器/pottery | Comments(0)
ベタだけど
やっぱり今日はこいのぼり

c0166018_938249.jpg



がくも一応男の子(たまたまは無いけど) 
対岸のこいのぼりで我慢して貰いましょう(たまたまが無いから?)

多摩川の河原も目に見えるような勢いで草がずんずん伸びていきます。
「みずみずしさ」「勢い」「生命」そんなものを頂けるような気がします。
by shibakko_koubou | 2007-05-05 09:37 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(0)
庭には古い物があります
ここちゃんが乗っているのは井戸。  庭の門の横にでーんとあります。
ここちゃんが眺めているのは 井戸をくむ道具(キコキコ・・ってこぐやつです)。
使っていないので とりあえず包んであります。

c0166018_9394977.jpg



私の子供の頃はこの部分も家の中にあり、黒光りしているつるつるの土の土間でした。夏は、氷なんて無かったけど冷たくて美味しかった覚えがあります。 
ここちゃんの下4mのところに地下水が流れているそうです。
by shibakko_koubou | 2007-05-02 09:39 | その他 | Comments(0)
じゃれています
************************************************
柴犬を描いた手作りの器を制作+販売しています。
c0166018_14302969.jpg

こちらからご覧下さい

JAPANESE/日本語版

ENGLISH/英語版



************************************************

多分・・・じゃれているんだと思います。

c0166018_9415827.jpg


このままがくがしつこく続けると ここちゃんがだんだん本気になっていくのですが、
お互いに適当なところで止めるようで今のところ大きな怪我もなく過ごしています。

それにしても写真に撮ってみてはじめて気がつきましたが がくの表情が結構冷めていることに驚きました。
by shibakko_koubou | 2007-05-01 09:41 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(0)