柴犬と暮らしつつ、犬に関する陶器を作っています。
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なんか違うよ
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ボール遊びは好きだけど 持ってくるのは5回が限度。

それをすぎると 取りに行った振りをし ボールをくわえたままどこかに遊びに行ってしまう。「まったく限度を知らないヤツは困るよ」と言いたげにトコトコ消えてしまいます。

しかし、いつの間にかこの芝生の真ん中に集めてきていて 次の日また5回ぐらいはつき合ってくれるのです。

だけどよく見るとなんか違うものが・・・。
(それは夏みかんとユズだよ がく!)
by shibakko_koubou | 2005-02-18 11:40 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(0)
びっくりするやら嬉しいやら!
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とある柴犬のブリーダーさんのホームページを覗いていて 思わず声が出るほどビックリしてしまいました!


「柴犬の里 高遊荘」さん(お仕事中の方は音に注意して下さいね)とおっしゃるのですが こちらの「アメリカでの数日」をクリックして下の方をご覧下さい。

なんと私の作った柴犬の大皿が写っているではありませんか!
全米の柴犬協会(日本語に直すとそのようなお名前)の方から注文をいただいてお送りした大きなお皿(30センチぐらい)なのですが、柴犬のショーの副賞として使われていたのでした。
題名の通り びっくりするやら嬉しいやら、嬉しさのあまり 写真を載せてくださったブリーダーさんにお礼とこのブログへ紹介させていただく旨のメールを送らせていただきました。
そしたらまた嬉しいことが・・・
以下掲載させていただきます
*************************************
前略
アメリカの柴犬のショーは、スマートでエレガントで日本犬保存会のショーとは全く違いましたね。
そのようなショーの大変目立つところに商品が飾ってありまして、谷田部様の作品が光っていましたので撮影いたしました。
中略
数々のグッズを見ましたときに人気が集まるのは、「いかに柴犬を柴犬として表現してあるか」にあるような気がいたしました。
谷田部様の作品は、上位入賞者に贈られました。
写真にすることは出来ませんでしたが、大変な喜びようで大皿を高々に掲げて飛び跳ねていたのが印象的でした。
後略
*************************************
私の都合のいいところだけ抜き書きさせていただきました(笑)

とかく日本のブリーダーさんはアメリカのブリーダーさんと比べて問題が多いように聞いています。
しかし、高遊荘さんのようにアメリカのブリーダーさんがわざわざ子犬を買いにいらしたり、アメリカのブリーダーさんのもとに勉強にいらしたりするような方がいらっしゃると言うことは、それだけでも柴犬の将来に明るい光が見えたような気がしました。

写真は一緒にアメリカに送った大皿の一枚です
by shibakko_koubou | 2005-02-16 11:41 | 陶器/pottery | Comments(0)
取材を受けました
ブログを書くのがどんどん遅れてしまって(汗)
この取材も2/5の土曜日のことでした。

取材は野田耕一さんの単行本の為だそうで、この春に発行されるそうです。
ということで、編集の方とお二人でわが家にいらして下さいました。お二人とも去年の春に「うつわのみせDEN」さんでの楽焼き体験でお世話になりましたので すんなりとお話しすることが出来ました。

野田さんは、知る人ぞ知る陶芸家の方なのですが、陶芸ばかりでなくその知識の広さにおどろき、どの世界に出られてもきっと一流になられる方なんだろうな・・と圧倒されていました。編集の方も 途中までカメラマンさんと勘違いしてしまったぐらいいろいろなことを極める方のようで 3時間の取材時間があっと言う間に終わってしまいました。
で、何をしたかというと ただただおしゃべりをしただけのような気もします(笑)
しかしちゃっかりと、日頃気になっていたこと=さや鉢焼成のしかたや現在大宇宙屋で取り込んでいる新製品の形を具体的に指導していただいたり、特に、成型に当たっての気遣い、日頃の姿勢などのお話を惜しげもなく教えてくださり それはそれは実りの多いひとときとなりました。

どういう風にお料理してくださるか楽しみ(不思議と不安の気持ちにはなっていません)ですが、いずれ発行されましたら また宣伝させていただきます

取材中ずっと落ち着かなかったがく、取材後に散歩に出て途中で出会ったわんちゃんと派手に遊んでいました。

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by shibakko_koubou | 2005-02-10 11:44 | 陶器/pottery | Comments(0)