柴犬と暮らしつつ、犬に関する陶器を作っています。
by shibakko_koubou
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カテゴリ:陶器/pottery( 39 )
こそばゆい・・・
妹からこんなメールが届きました
「Lindaのとこに着いたって。とても気に入って、子犬にまりこという名前をつけるっていってたよ。」

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by shibakko_koubou | 2007-01-06 12:08 | 陶器/pottery | Comments(0)
お窯の修理代・・・
修理代・・・!?!

いったいいくらかかちゃうんだろう?
棚板も全部ダメになっちゃうかも。
修理にどのくらい時間がかかるんだろう?   
もしかしたら 新しいのを買い直した方が安いとか 早く使えるとか・・ってことになちゃったらどうしよう・・・?

などなど お窯を開けて中を見るまでドキドキしてしまいました。



でも、とりあえずカンタル線も無事でしたし 棚板もいつものように自分できれいにすれば使えると言うことですし、壊れた部分はなんとかというコントロールする部分だけということで、 

「もし自分で配線が出来るならすぐ送りますよ。」

ということで、次の日には我が家に部品が届きました。

で、問題はだれがそれを配線するか・・・?ということなのですが、我が家はみんなそういう工事や修理が大好き。
本人たちは それを素直には認めないのですが、「いつ修理するの?」と前向きに聞いてくれるので、この配線にかんしては問題なさそうです。

年末でおちつかない+ダメにしてしまった一窯分ををつくりなおさないといけない+お正月明けのデパート用の商品をつくらないといけない+年賀状もまだ(泣)

などなどのせいで まだ部品の取り替えが出来ない現状です。

しかも、実は先月に買ったばかりの土練機もまだダンボールに入ったままです。
この設置も主人に頼まねば・・・。

で、気になる部品代ですが 送料込みで7.000円ぐらいでした。
by shibakko_koubou | 2006-12-28 16:24 | 陶器/pottery | Comments(0)
1375(?)度 お窯の中は・・・
1375(?)度 お窯の中は・・・

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もう貫入が入ろうが割れようがどうでもよかったので、お窯の温度が300度ぐらいで少しずつ蓋を開けてしまいました。

最初こっそり覗いたときは「思ったより白い器になっているワ」と もしかしたら巧く焼けているかもしれない・・と少しばかり期待したのですが、いよいよ窯から出してみるとやっぱり・・・ 
表面は艶もなくブツブツ、彫りも消え、まるで水疱瘡のようなぷっくりがいくつもでき、そのぷっくりが底に出たものは棚板にくっついてしまいました 
呉須の色は結構きれいですが、ドロッと流れている感じです 縦の面に書いた呉須は雨に流されたようになってしまいました。

今回 織部のお小皿を実験に作ってみたのですが、

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緑色なんてどこかに抜け、黄色くなってしまっていました。紅柄は薄くなりつつも残っています。 これはお窯の底に置いたのでブクは少ないようです

棚板はというと

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ほとんどの器がくっついてしまい メリッとはがす感じ。
しっかりくっついてしまったものはトンカチで器を割ってはずし・・・自分で作ったものを割るのは初めての事でしたので いやな気持ちでした。

もう一つ、化粧土ですが、トルコブルーやグリーンはそこそこ残っていましたが 黄色は全く消え去っていました
by shibakko_koubou | 2006-12-22 16:26 | 陶器/pottery | Comments(0)
お窯が壊れたー!ー!ー!
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「2時間前頃には終わっているはずだな・・」と窯部屋を覗いたら、なぜかまだ焼成している音が・・・あれっ?と温度を調べたら表示が「 - - - - 」こんな感じ。本来だったら1245とか出ているはずなのに 冷や汗がタラッとでてきました。
一旦電源を切ってしばらくしてから電源をつないでみたら、なんとお窯の温度は1375℃  え”ーーーーっつ!!!  

1・3・7・5!!??  未知の世界の温度です。

急いでお窯やさんに電話して、いずれ「故障」ということで、全ては明日お窯を開けられるようになってから考えましょう・・ということになりました。

しかし、痛いです。
まずコントロール部分が壊れたことも痛い。 
もし壊れていないとしてもお窯の内部は1375に上がっちゃった以上線がもうだめ。
大宇宙屋の注文品、アメリカからの注文品、織部の実験品、父がお世話になった病院の先生へのお礼の器・・・などなど が全てパァ。

修理に来てくださるのも多分1ヶ月ぐらいかかってしまうだろうし、こうなると 本当に近くのお窯やさんから買えば良かったなぁ・・って切実に思います。
といっても実はそのお窯屋さん、買った当時は都内にあったんですけどね・・・。

一日ため息ばかりなり。
by shibakko_koubou | 2006-12-21 16:29 | 陶器/pottery | Comments(0)
好きなものを集結したら
   こんな形で表せました。

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  陶芸と柴犬と縦縞(Tigers)
by shibakko_koubou | 2006-10-01 16:46 | 陶器/pottery | Comments(0)
「はじめての陶芸窯選び」の表紙にがくが!!
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待ちに待っていた野田先生の本
「はじめての陶芸窯選び」
  =野田耕一著=
  =誠文堂新光社= が発行されました。

編集の方から届けていただき、ワクワクと袋から出してびっくり! がくが表紙にでているではないですか!
内容を確認するよりも速く、家族に「見てみて!」と見せてまわり、一通り過ぎてから改めて中身を拝見し、無理のない等身大の自分を紹介をしていただけたとホッとしたというのが最初の本音です。

また、地道に作り貯めてきたテストピースも綺麗に撮していただいて(これも表紙に!)とっても嬉しそうに輝いて見えています。

家族の反応はまちまち。
主人は「あまり使わなくなったリビング」という文章に反応し、「あまり使わなくなったんじゃなくて 使わせてもらえなくなったんだ!」とブツブツ(笑)。
ジナンは「下の息子が中学にあがり」というところに反応。「おれだ!おれのことがでてるじゃん!」

一番嬉しかったのは母の反応。
今まで「陶芸のおかげで自分が忙しくなっちゃって」と、本当は認めていてくれてはいたのですが表面的にはあまりいい顔をしてくれていなかった母が、この本を見て「今度自分の友達に見せてあげよう」と言ってくれたことが ようやく認めてもらえたようで何より嬉しかったです。
これまで大宇宙屋として、まじめにきちんとした姿勢で私を引っ張っていってくれたふたり、そらさんと菊ちゃんに大きな感謝と、そしてこういう機会を下さった野田先生にも同じぐらいの
感謝の気持ちでいっぱいです。

そうそう、リビングをいやいや明け渡してくれている主人(^^)にも感謝しなければ・・ね。

********************

さてここで、本を見て下さる方に問題です。
写真が出来て気がついたのですが、わが家の大切な(?)阪神タイガースのメガホンが一カ所に写っていました。
さぁそれはどこでしょう!!
by shibakko_koubou | 2005-05-02 11:26 | 陶器/pottery | Comments(0)
びっくりするやら嬉しいやら!
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とある柴犬のブリーダーさんのホームページを覗いていて 思わず声が出るほどビックリしてしまいました!


「柴犬の里 高遊荘」さん(お仕事中の方は音に注意して下さいね)とおっしゃるのですが こちらの「アメリカでの数日」をクリックして下の方をご覧下さい。

なんと私の作った柴犬の大皿が写っているではありませんか!
全米の柴犬協会(日本語に直すとそのようなお名前)の方から注文をいただいてお送りした大きなお皿(30センチぐらい)なのですが、柴犬のショーの副賞として使われていたのでした。
題名の通り びっくりするやら嬉しいやら、嬉しさのあまり 写真を載せてくださったブリーダーさんにお礼とこのブログへ紹介させていただく旨のメールを送らせていただきました。
そしたらまた嬉しいことが・・・
以下掲載させていただきます
*************************************
前略
アメリカの柴犬のショーは、スマートでエレガントで日本犬保存会のショーとは全く違いましたね。
そのようなショーの大変目立つところに商品が飾ってありまして、谷田部様の作品が光っていましたので撮影いたしました。
中略
数々のグッズを見ましたときに人気が集まるのは、「いかに柴犬を柴犬として表現してあるか」にあるような気がいたしました。
谷田部様の作品は、上位入賞者に贈られました。
写真にすることは出来ませんでしたが、大変な喜びようで大皿を高々に掲げて飛び跳ねていたのが印象的でした。
後略
*************************************
私の都合のいいところだけ抜き書きさせていただきました(笑)

とかく日本のブリーダーさんはアメリカのブリーダーさんと比べて問題が多いように聞いています。
しかし、高遊荘さんのようにアメリカのブリーダーさんがわざわざ子犬を買いにいらしたり、アメリカのブリーダーさんのもとに勉強にいらしたりするような方がいらっしゃると言うことは、それだけでも柴犬の将来に明るい光が見えたような気がしました。

写真は一緒にアメリカに送った大皿の一枚です
by shibakko_koubou | 2005-02-16 11:41 | 陶器/pottery | Comments(0)
取材を受けました
ブログを書くのがどんどん遅れてしまって(汗)
この取材も2/5の土曜日のことでした。

取材は野田耕一さんの単行本の為だそうで、この春に発行されるそうです。
ということで、編集の方とお二人でわが家にいらして下さいました。お二人とも去年の春に「うつわのみせDEN」さんでの楽焼き体験でお世話になりましたので すんなりとお話しすることが出来ました。

野田さんは、知る人ぞ知る陶芸家の方なのですが、陶芸ばかりでなくその知識の広さにおどろき、どの世界に出られてもきっと一流になられる方なんだろうな・・と圧倒されていました。編集の方も 途中までカメラマンさんと勘違いしてしまったぐらいいろいろなことを極める方のようで 3時間の取材時間があっと言う間に終わってしまいました。
で、何をしたかというと ただただおしゃべりをしただけのような気もします(笑)
しかしちゃっかりと、日頃気になっていたこと=さや鉢焼成のしかたや現在大宇宙屋で取り込んでいる新製品の形を具体的に指導していただいたり、特に、成型に当たっての気遣い、日頃の姿勢などのお話を惜しげもなく教えてくださり それはそれは実りの多いひとときとなりました。

どういう風にお料理してくださるか楽しみ(不思議と不安の気持ちにはなっていません)ですが、いずれ発行されましたら また宣伝させていただきます

取材中ずっと落ち着かなかったがく、取材後に散歩に出て途中で出会ったわんちゃんと派手に遊んでいました。

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by shibakko_koubou | 2005-02-10 11:44 | 陶器/pottery | Comments(0)
柴犬陶器を作っているわけですが
私はこのポーズが大好きです
柴犬ファンは、この肛門を誇らしげに見せているポーズにメロメロです(私だけ?)

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by shibakko_koubou | 2004-12-25 11:54 | 陶器/pottery | Comments(0)