柴犬と暮らしつつ、犬に関する陶器を作っています。
by shibakko_koubou
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
ご案内
at 2015-12-31 22:59
よかったらfacebookにも。
at 2015-08-12 11:29
立っているものは犬でも使え
at 2015-07-18 21:53
なぜか好きなんです。Why ..
at 2015-06-21 09:26
上絵皿
at 2015-06-10 07:42
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by shibakko_koubou at 11:28
先日は素敵な箸置きをあり..
by milleco at 21:52
あけましておめでとうござ..
by hako at 18:43
おめでとうございます。我..
by atelier at 03:42
がくちゃん、おめでとう!
by Taka at 02:49
以前の記事
2015年 12月
2015年 08月
2015年 07月
more...
リンク
カテゴリ
全体
柴犬/shiba/日本語
柴犬/shiba/日本語+English
プロ野球(阪神)
陶器/pottery
新作/限定品
ジオキャッシング
その他
ご案内
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


たまにはお仕事のことなど
このお仕事をしていると、1点の器を作るまでに御注文下さる方と何回もメールのやりとりをさせて頂きます。

わんちゃんに対する気持ちやわんちゃんとの出会いなどを、
注文の内容ばかりでなく ちょこっと付け加えてお話し下さったりすると
絵付けをするときに、気持ちを入れやすい様な気がします

だからといって、上手に描けるかどうかは別な話なのですが(汗)


このお皿のわんちゃん達は「飼われるところによって幸せにも不幸にもなる」という言葉を思い浮かばせてくれるわんちゃん達です
c0166018_23411944.jpg


飼育放棄をされているようなセッター、いわゆる典型的な「パピーミル」に飼われてしまったキャバリア、
見かねたある方が、毎日散歩をし(散歩をさせてもらい)愛情を注いで下さっています。

しかし左側のキャバちゃんは 5ヶ月という若さで子供を産まされ、

人生でたった数日だけ散歩に出ることを許され、たまたま私が撮したたった1枚の写真。
c0166018_091830.jpg

まるで天国の花園を走っているようだと話していたら、あっという間に天国へ行ってしまいました。

描くとき、何回も何回も写真を見るわけですが、その一生懸命走っている表情になんども胸を詰まらせてしまいました。
想いが絵に表れたかどうかは別として、自由に描かせて下さった注文主さん(毎日愛情を注いで下さっている方です)の優しいお気持ちに、わんこ達と一緒に感謝感謝です。



*** ***



柴好き ウサギ好きの息子夫婦のために、重松さんに自由に描いてもらいました。
c0166018_23413138.jpg
c0166018_7123818.jpg
こういう絵を描いてもらったら絶品です。ただ、絵をよく見ると狼がウサギをさらっていくような感じに・・・(笑)


これも息子達へ作った中鉢です。使ってくれているかなぁ
c0166018_23413918.jpg



自分用にミカン絞りを作ってみました
c0166018_23414811.jpg
深めでたっぷり絞れるようなのが欲しかったので


*** ***


最近アメリカばかりでなく香港にもお客様が増えてきました。
c0166018_23415735.jpg
c0166018_2342625.jpg
いろいろ写真を選んで下さり、画像加工して「こういう風に」・・・と、とても具体的に指示して下さって、やり甲斐があるお仕事でした。
c0166018_23421884.jpg
c0166018_2342304.jpg
c0166018_23423847.jpg
うにちゃんにすももちゃん、世界中に渡っている柴ちゃんに日本語の名前が良い感じです



*** ***


こちらも香港のわんちゃん。
c0166018_23424770.jpg
東京に遊びに行くので、その間に受け取れないか?と言う御注文でした
c0166018_23425541.jpg
たまたまお窯を焚く予定がありましたので10日ぐらいで新宿のホテルに納品させて頂いたのですが、
c0166018_2343286.jpg
フロントに預けて下さったお金と共に、ニコッとさせられるような一言が添えられていて、嬉しい一瞬でした。



*** ***


たまたま素焼きが手許にあったので作ってみた汲み出し。
c0166018_2343967.jpg
「汲み出し」ってよく使うけど湯飲みとどう違うのだろう? そのうち疑問をはらさねば



*** ***


久しぶりにホームページを整理して、これらの器の販売をはじめました
c0166018_2343184.jpg
器に名前をつけるときにとても悩みます。このお皿は「耳付きお取り皿」にしようかと思いましたが、英語に直すときにピンと来ないので「醤油皿」と名付けました。
上にもあります角皿とセットで使う事が出来ます

c0166018_154752.jpg
醤油皿もこのお皿も、多治見の業者から素焼きを購入しています。
数年前に日本中の産地に電話しまくって ようやく見付けることが出来た窯元さんです。
素焼きの時の名前は「5寸丸皿」なのですがピンと来ないので「磁器の銘々皿」と名付けました。
しかし、英語にするのに悩み「6インチプレート」なんて 苦肉の策です。

なにか良いアイデアがありましたら おしえて下さい


c0166018_23433715.jpg
妹の飼っているオーストラリアンキャトルドッグ。ずっと絵付けしたいと練習したり写真を見たりしていたのですが、ようやく一つの形になってきたように感じます


c0166018_23434536.jpg

一番作りたいのが「影青」のお皿 「インチン」と読みます。

 こう言うのが好きで陶芸をはじめたのですが、なんとかこの技法で柴犬を表現したいと常に考えています

まだまだですね。
by shibakko_koubou | 2010-12-23 00:50 | 陶器/pottery | Comments(4)
Commented by 神崎亮介 at 2010-12-23 01:40 x
我々が頂いたお皿は二枚目の方が、犬がイケイケでうさぎが困ってるのでいす。
Commented by atelier at 2010-12-23 16:44 x
幸せな柴ちゃん達ばかり描いてもらえる世になると良いですね
Commented by まり2号 at 2010-12-24 20:21 x
>神崎  使い心地を教えてね。今後の参考にするから
Commented by まり2号 at 2010-12-24 20:38 x
>atelierさん  幸せとまで言わなくても、せめて不幸な動物たちが1匹でも減ることを願うのみです。なんてことを書きながらチキンを食べるんですよね。クリスマスだから。
<< ご挨拶 今年は17日 >>