柴犬と暮らしつつ、犬に関する陶器を作っています。
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三人三様
これは先日の夕方に起こったことです。
解決したのが6時半過ぎで真っ暗だったので、実際の写真はありません。

そこで、話をわかりやすくするために過去に撮った写真を使います.

     ***********************

5時過ぎにふらふらと多摩川の土手に到着したがくと私。

すれ違ったご婦人に
「さっきから白い犬が走り回って居るんだけど、首輪も何もしていないから捨て犬かしらね」

広場の方に目をやると、テンション高く大笑いしながら走り回っているわんちゃん1匹。

瞬間に「ももちゃんだ!」とわかりました
c0166018_031549.jpg
ももちゃんは2才ぐらいで、上手に元気にどのわんちゃんとも遊ぶことが出来るのです。

首輪していないし、このテンションじゃ捕まえることが出来ないし、
このままのももちゃんを放ってお宅まで知らせに戻ることも出来ないし…

どうしようか・・・? と悩んでいたら吾郎ちゃんがやって来ました。

がくと一緒だと時間がかかると思ったので、吾郎ちゃんのお母さんにテンションの高いももちゃんとぼんやりしているがくを預けて、ももちゃんのお宅まで走りましたがお留守。(お婆ちゃまがももちゃんを捜しに歩いていらしたそうです)

ご近所の方に首輪を借りてまた多摩川に戻ると ふくちゃんとまりんちゃんとロニーちゃんが集まっていました。
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c0166018_115980.jpg
写真はイメージです。

普段からこんなふうに遊んでいるので喧嘩などの心配はないのですが、とにかく自由を満喫しているももちゃんがここから逃げ出してしまわないように、お母さん達はももちゃんの気を惹くのに大変で、吾郎ちゃんとがくは河原の適当な杭に繋がれていました。

せっかく借りてきた首輪はサイズが合わなくて使えなかったので、余っていたリードの持ち手の方をぐるっと回してなんとかももちゃんを捕まえました。

そうこうしているうちにロニーちゃんのお父さんによってももちゃんのご家族に連絡を取る事が出来、ご自宅まで届けてくださったのですが、その間20分ほど今度はロニーちゃんを預かることになったのです。

ロニーちゃんのお父さんは
「今までこういう経験がないから、自分が居ないときのロニーの様子を教えて」言い残されたのです。

普段からロニーちゃんはお父さんに関係なくマイペースの遊んでいるので全く問題ないだろうと思ったのですが、お父さんの姿が見えなくなると同時になんと激しく吠えはじめ、私たちはこの時ロニーちゃんの吠え声を初めて聞いたのです。

c0166018_123365.jpg


戻られたお父さんにその旨を伝えると、なんと嬉しそうなこと!

ロニーちゃんをお返ししてホッとしたところでがくのことを思い出し、吾郎ちゃんやふくちゃん、マリンちゃんのお母さんにリードを持っていて頂いたので、
「ロニーちゃんはあんなに寂しそうだけど うちのがくはどうだった?」と伺うと、

「ぜーーんぜん、普段通りだったわよ」という(私的には残念な)お返事でした。

毎日遊んでいただいているわけだから安心していたんだと思うけど、
自由を謳歌していたももちゃん、お父さんのことをずっと呼んでいたロニーちゃん、無関心にちょこんと座っていたがく。

本心はどうだったのかな?がくくん!

c0166018_112210.jpg



多摩川の土手についてからなんと1時間半。
散歩らしい散歩もしないで みんなヘロヘロに疲れて家路につきました。


ももちゃん、車の多い道路も渡ってきたはずなのに事故にも遇わなくてよかったね。
そして、よくぞ多摩川に来てくれたよね。多摩川に来たからこそみんなで助けてあげることが出来たんだものね。 
でも、もう逃げちゃだめっだよ。
by shibakko_koubou | 2009-11-13 01:29 | 柴犬/shiba/日本語 | Comments(4)
Commented by atelier at 2009-11-13 08:32 x
犬には、犬の考え方や方針がありまして、犬同士には分かるんですが、人間には、なかなか分からない???分からない方が楽しいかなぁ
Commented by まり2号 at 2009-11-13 17:48 x
>atelierさん  犬には決まったルールがあるんでしょうね。 犬同志が通じる言葉もあるんでしょうねぇ。小さな可愛いわんちゃんがキャンキャン吠えてくるのも、もしかしたら「ばーか!ばーか!」って言っているのかも知れませんものね。
Commented by Paige-Roo at 2009-11-20 06:59 x
アメリカのAKCではCanine Good Citizen Testというのがあって、ちゃんと社会に対応できる犬かをみるテスト。アメリカでは残念ながら飼ってる犬の種類で家の保険が上がるとか問題があって、そういった問題視されてるブリードを飼っていてもCGCをとっていれば保険の障害にならないということもときにあるし、自分の犬にCGCの称号がつけられるとあって、テストとる人もおおい。私とドルトンもいつもテスト要員。私の犬たち、PaigeとSundanceはすべての項目を軽々パスしたのに、最後のSupervisd Separation(犬を他人にあずけて、飼い主がいなくなる)でしっかり落第。ペイジは私が部屋をでると、パニック。サニーは私が部屋を出たとたんおしっこをしてしまい落第。ペイジは2回目のトライで、友人たちが息を止めての3分間を見事にクリア、たくさんある称号にCGCも加わったんだけど、サニーはストレスがひどいので、あきらめた。唯一一発で受かったのはFLYだけ。がくはSupervised separationは平気だね。彼に難しいのは落ちている食べ物を無視するという項目と、20メートルくらい離れたところで飼い主に名を呼ばれて、飼い主にところにいくというテストかな。
Commented by まり2号 at 2009-11-21 15:27 x
>Paige-Roo
>飼ってる犬の種類で家の保険が上がるとか
ということは、万が一犬が悪さしちゃったときは保険金が出るって事? 私はサニーには会ったこと無いけど、ペイジもフライもいつも人間にくっついていたよね?
わたしが二匹と留守番したときは、フライは落ち着いていたけどペイジは挙動不審で窓の外ばかり見ていたよ。
「落ちている食べ物を無視する」「20メートルくらい離れたところで飼い主に名を呼ばれて、飼い主にところにいく」
前半は100パーセント無理。後半はがくの気分次第で、他に面白いことがないとのこのこやってくる…ってことは落第だね。
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