柴犬と暮らしつつ、犬に関する陶器を作っています。
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柳の木を思う。
毎年大きな台風や爆弾低気圧によって、多摩川の景色が変わります。

小さな滝が出来てみたり無くなっちゃったり、無かったはずの支流が出来たり、きっと野生動物たちの巣穴や卵や生まれたての子供達も犠牲になったかも知れません。

今年は大きな台風も来ないで多摩川も無事に冬に向かうことが出来そうだなぁ…と思っていた矢先、台風18号が日本列島を縦断していきました。

午前中吹き荒れた風も止み、夕方の散歩に向かっていると、「多摩川が大変なことになっているわよ」という声が。 なぜだかわからないけど「柳が倒れたのかも…」とふと思いました。
それというのも、以前から散歩の時に「この柳の木、根は浅いし木が大きくなりすぎているので、枝を摘めないと倒れると思うよ」とおっしゃっている方がいらっしゃったからです。

あんな頑丈な木が倒れるわけ無いと思うけど・・・と密かに思いつつも、その言葉がいつも頭の片隅に残っていたのです


河原に着くと あらま びっくり
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見事にひっくり返っていました。


この柳はいつからあるのか?記憶をたどってみてもさっぱりわかりません。
こんなに近くに住んでいても、7年前にがくと歩くようになるまでは年に数回しか多摩川は訪れませんでした。

子供の頃近所のお兄ちゃんに連れてきてもらった時も、中学生の頃(40年前?) 土手からの景色を描いた時も、当時はグランドもなかったので一面手つかずの野原で、あんなところに大木はなかったと思います。

30年ぐらいさかのぼって前の犬との散歩を思い出すと、そのころ「多摩川の決壊」災害がおこり、大規模な工事によって、河原の形状がどんどん変わって行きました。

息子達と遊びにいったのは20年前ごろ。 カヌーに乗ったり 大きな鯉を手づかみしたり、投網で鮎を捕ってその場で焼いて食べたり、そのころは柳の木はあったと思います。

そして7年前からのがくと散歩をはじめた頃

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夏は貴重な日陰となり、朝にはわんちゃん達が集まり「爽やか」という言葉がピッタリな空間になりました。

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がく5才の頃です。


台風一過の朝、がくと近くまで行ってみました。
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こんなに根っこが浅いとは! まるで箱庭に使う木の置物のようです。

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柳の根っこが浅いのか、ここの地盤が固いのかよくわかりませんが、もう少し下流の方でも台風の度に大きな柳が倒れていくので、柳という木の性格なのかも…と思いました。

実は、私の小学校時代のクラス名は「柳組」 。6年間その名前のクラスだったのですが、そういえば今まで「柳」という木の特性を考えることも有りませんでした。 
がくと散歩するまで、柳の木に花が咲くことも、それが綿のようにふわふわ飛びまわる季節があることもしリませんでした。


多くの人が「助けてあげて」と市役所に電話したりメールをしたようですが、日ごとに葉っぱが弱っていくのが見えました。

そしてこんな看板が。
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今朝、沢山の車がやって来て 伐採作業が始まりました。


在りし日の姿です。

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by shibakko_koubou | 2009-10-21 12:13 | その他 | Comments(4)
Commented by atelier at 2009-10-22 04:44 x
こんな大きな柳をみることは、少ないなぁ。このくらいの根っこなら、台風が通ったら、倒れることもあるかも知れない。柳に風というふうに、うまく行かないこともあるね。
Commented by hamada at 2009-10-23 09:20 x
おはようございます。動物病院の濱田です。
先日はありがとうございました。
お礼にこの場をお借りしてしまいました。
ミーコは大変気に入ってワインの木箱に入っています。
今日の朝もその場所から出てきました。
やはり暖かいみたいです。少し安心しました。
田中さんの知恵もお借りして、本格的な寒さが来る前に屋根と暖房を考えたいと思っています。
写真付き詳細は、病院のブログでアップさせていただきたいと思っております。
本当にありがとうございました。
Commented by  まり2号 at 2009-10-24 22:28 x
>atelierさん
>こんな大きな柳をみることは、少ないなぁ。
その言葉を読んでびっくりしました。毎日河原で沢山の木々を眺めていると、それが当然のような気がしていました。考えてみると宅地内の木々も次から次と切られている昨今ですね。
そうですね。柳が風に負けちゃいましたね。考えを改めるべきでしょうか?
Commented by まり2号 at 2009-10-24 22:38 x
>濱田先生。いつもがくがお世話になっています。診察が終わったあとの先生とのおしゃべりの時間が楽しくてついつい長居してしまっています。
ミーコちゃん、入ってくれたのですね。よかったです。でも、最初入ってくれても、ちょっと手を加えたりすると全く入らなくなってしまうんですよ。猫って・・・
それにしてもミーコちゃんは良いところを住まいに決めましたねぇ。道路だけは渡らないようにくれぐれも お伝え下さいね。
病院のホープページがあること、全然知りませんでした。ブログの最初の写真に田中一家+卓ちゃんの写真を使ってくださってありがとうございます。一人で大喜びしちゃいました。
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